葬儀に参列して温かく優しい思いに包まれた時間

昨夜、突然届いた訃報。

短い間とはいえ、
優しく温かい眼差しでアドバイスやチャンスを与えてくださった方でした。
私の質問にも、分かるように資料をたくさん出してきてくれて
惜しみなくご説明くださいました。

今朝は、
その方への感謝の気持ちを込めて声明を唱えさせてもらいました。

こんなことをしたのは初めてなのですが、
微笑んで幸せそうなお顔が浮かんできました。
「今も幸せそうだな」という感じがしました。

忙しくて、あれもこれもする私が、声明を唱える時間を持つことで
感謝の気持ち、味わう時間が持てるようになってきました。

 

本日のお寺での葬儀には、
沢山の方が参列されて
みなさまに慕われていらっしゃったのが伝わってきます。

晩年もフットワークが軽く、精一杯打ち込まれた姿
そして気配りもさながら、末端の私にも声かけしていただき
温かい大きな瞳の奥に秘めた優しさが印象に残っています。

満開に咲く美しい梅の花も
生前の生き方を讃えられているようでした。

喪主の旦那様のご挨拶で
「高校1年生の同級生で60年以上のお付き合いの中で
彼女の友達が私の友達であり
私の友達が彼女の友達であり。
私にとっては、苦手な音楽関係にも一緒に行った。」
という言葉で胸がいっぱいになりました。

仲が良いのは存じていましたが、
深い深い信頼で結ばれて生活を送られ、
支えあいながら活動を続けてこられていたのですね。

「夫婦和合」の言葉では言い表せないくらい

深い愛情、
優しい思いやり、
温かな気持ちが葬儀会場に広がった感じがしました。

もちろん、寂しく残念ですはありますが・・・

優しくて温かい気持ちが私の胸の中に広がった時間でした。

〜感謝とともに
心よりお悔やみ申し上げます〜

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