「笑顔に開く天の花」


襲名披露にもご参加いただいた女性が
今年の2月に天国に旅立たれました。
法楽寺わらく読書会の窓口をするようになって結ばれたご縁です。
お出会いして約3年と短いのですが、
親子ほど年の違う私にも気さくに私の目線までおりてこられて
お声をかけてくれ、アドバイスをして頂きました。

偶然街中で会いお声をかけた時、
実践人の家を訪れた時、読書会に来て頂いた時、
そして骨折で入院されたベッドの中でも、
いつも笑顔で対応頂きました。

思い出すと、明るく微笑まれている印象が強く、
見守って頂いている観音さまの様な雰囲気がありました。

私にとっては、大きく深い海のような広い心で包み込まれる
「微笑み観音さま」そのものなのです。
生前も今も、鮮明に思い出す笑顔。
きっと今も幸せでいらっしゃるのだと思います。

「笑顔に開く天の花」に感謝を込めて。

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